先週、わたし主催の身内ボドゲ会をしたので、備忘録と感想をば。
やったゲーム
【軽量級】
・リカーーーリング
・SCOUT!
・ソシャゲ運営になろう(+拡張1、2)
【中量級】
・ドミニオン基本+異郷
・スプレンダーマーベル
ざっくりゲーム紹介
今回の持ち込みはかなりウケが良かった「ドミニオン」の初級者向け拡張の”異郷”と、
他の会で人気の「SCOUT!」を軸に、未プレイの積みゲーを崩すのが狙い。
この記事は身内での感想とか、実際のプレイ感が主なので、、
メカニクスとかの中身は最低限になるのでよろしくます
リカーリング
たくさんのカードが出番を求めて、手札の中でぐるぐるしている。
使うのは、1~9の数字カードと、最弱のR
数字と同じだけカード枚数があるので、その点は説明しやすかった
大富豪系で、1が一番強く、Rが最も弱い。
場より強いカードをだせたら、場のカードは自分の手札になる。
全員がパスしたら、わきにおいて得点化。手札を無くした人がでたら終わり。
(数字は1枚1点。Rは上がった人のみ1点、あとは0点)
枚数が多いほど強いけど、常に「場札+1」枚しか増やせないところがポイント。
例:5555 ← R6枚出せば上がれるけど、4+1=5枚しかだせない
Rはたくさんあるので、あがれそうな手札が完成した!と思っても、
Rで返されてしまったりして。
ルール見ても、面白さが分からなかったけど、実際にやってみたら結構ハマる。
カウンティングと手札管理がコツ
SCOUT!
面白いのは知っていたけど、此方逆張りおじさんだったのでなかなか手をださなかった。
あと、カードスタンド必須かなーと思っていたので、カードスタンドと同時期に買った
手札入れ替え禁止の大富豪ゲーム。別卓でも出したら女の子に「デザインが可愛い!」と
好評でした。確かにパステル配色よき
我、サプライオタクの最近かった中では、唯一スリーブを入れてないゲームかも。
上下依存があるのと、カードがプラ製だから。
序盤にスカウトで整えて、連番を手札から引き抜くのは快感
「うおおおおぉ勝ち勝ち勝ちかち!あ~勝ち申したぁ!(池沼大声)」
???「そんなねむっちまいそうな弱い手札でこの場札が返せるかァ______!?」
煽り合いは至高
ソシャゲ運営になろう!
自分がクソ運営になって、ユーザーを煽り倒したくて買ったゲーム。
(ここに花壇底がじゃぶじゃぶボドゲを買いたくなるような射幸心を煽りまくる説明文章)
セットアップ。
運営とユーザーに分かれて始める。「運営vsユーザーvsユーザー」みたいな構図
ユーザーはUR(画像下段中央のえっちカード)を引いたら勝ち。そのユーザーだけ勝利
運営は全ユーザーにURを引かせず、コイン・手持ちカードを全て使わせたら勝ち
ガチャ山は共通なので、ユーザーは談合協力してガチャすればいいけど、最終的に勝者は一人なので、終盤慣れ合っていたユーザーどもが相手をつぶしあうのは醜すぎて美しい(?)
ドミニオン(第2版基本)+異郷
言わずと知れたデッキ構築ゲーム。今さら語るのも恥ずかしいほど
いまだに拡張が出ているので気にしなくてもいいかもしれない
カード単体のパワー大小はあるにしろ、Tierとか環境とかないもんね
ドミニオンはメンバーがTCG、DCG経験者というのもあって、めちゃくちゃ好評です
もっと早く買っておけばよかったくらい
…当然タイトルは認識していましたよ、なぜ買わなかったかって?
スリーブ入れが面倒+割高すぎるからだよ
ボドゲ界隈ではドミニオン新規拡張購入時のハードスリーブ入れ作業が、
レガシーゲームとまことしやかに囁かれているそうだが、真偽のほどはどうだろうか? あんなの”ゲーム”じゃねぇ!ただの虚無作業だッ!
サプライオタクちゃんはamazonの
BODOGESLEEVEからホビーベースの両面エンボスへ移し替えるというハードモードでした
※BODOGESLEEVEはぬるぬるでカードが引っ付いちゃってシャッフルしにくかったので。
Amaレビューでなく、自分の感性を信じればよかった、、、
ハードスリーブは厚みが気になるのと角が痛いので不採用
ドミニオンだけはスリーブをよっく吟味しよう!入れないならいいけど!
全員共通の初期デッキ10枚から、場のカードを毎ターン買って、勝利点を集めるゲーム。
場のカード(以下サプライ)を見て、戦術を考えて、実際のプレイは最適解だったかの
”答え合わせ”とまで言われるほど、戦略構築が重要アンド面白い。
2試合やりましたが、どんなサプライでやったかは感想の方で後ほど。
スプレンダーMARVEL
「邦題:宝石の煌めき」で知られる有名ゲームのリメイク。
ちなみにマーベル全くわからん。こっちの方がバランスがいいらしいので買った。
世界観じゃなくメカニクスで買った珍しい例。
まぁ、宝石商のおっさんよりもアメコミの方がみんなとっつきやすいかなー、とは考えた
軽量級→中量級のステップアップだからやさしく。沼に沈むときも静かにだからね
セットアッポ。
※当たり前だけど、プリコネスリーブ3種は付属しません 世界観こわれる
(壊したのは)お前じゃい!
毎ターンずつできることが大きくなっていく「拡大再生産」とよばれるゲームです。
自分の番にできるのは、
①パワーストーン(だっけ?)をとる
②必要な色ポイントを払ってカードを得る
③場のカードをキープする(最大3枚)
カードや正方形タイルに書かれているポイントを16pt集めて、かつ5色のボーナスと
緑タイルを獲得したプレイヤーがでたら1周して終わり。
(リメイク元は15点に到達したら1周して終わり)
場のカードをよく見て、何とればいいか中長期的に考えなくちゃいけないと思うんだけど、
感覚でやってしまうから(何も考えていないともいう)、とにかく勝てん。
これ以上なんかいうのやめとくわ、勝てんから
ぼくとみんなの感想
スカウト、ソシャゲは印象に残ったみたいだった
○スカウト:手札を集めるのが麻雀的で面白かった
○ソシャゲ:運営vsユーザーvs...のメカニクスが新鮮だった(1vs3的?)
談合で一山枯れなど連携プレイも可
○スプレンダーマーベル
通常版含めてまだ3回目。戦略の組み立てがまだわからない
(→場の9枚、ボーナスタイルを考慮してタイルやカードを得るのが難しい)
ワイ、ボーナスタイルを全く取れずに負け
キープで手番を浪費し過ぎた感はあった
○ドミニオン:初拡張異郷混ぜで2プレイ。
1試合目 公式推奨サプライ1「辻強盗」
【1試合目】
オアシス、宿屋のコスト論などダウンタイム中の会話が楽しい
義賊が刺さりすぎた場面など(義賊で銀貨*3回収)
☞「オアシス+銀貨」で苦労して買った金貨をぶっこ抜かれた時は流石にキレた
ぷるぷる ぼく わるい 領主じゃないよ(半ギレ)
玉座の間-工房などがよくとられたアクション。
辺境伯への回答として、書庫。街道連打で属州を集めた
2試合目 推奨サプライ2「異国への冒険」
…と思ったら微妙に違ったんだよなぁ(岐路⇔坑道)
トイレ行ってる間にセットアップしてもらったんだけど、どうやらうちの子はまだ字が読めないらしい(成人済み)
【2試合目】
神託の打ち合いになった
香辛料商人で銅貨廃棄に気付く
☞”気づかれた”と言った方が正しい。初回プレイでは礼拝堂の強さがみんなわかっていなかったので、圧縮の有用さに勘づかれた
メンバーの一人は愚者の黄金と祝祭で点数を伸ばしていた
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新カードを追加するとダウンタイムが長いのが気になる
ステロ(自分)1 コンボ2 長考1だったので特に長く感じた
アナログでのドミニオンも楽しいが、ブラウザに比べて待ち時間が長いのが課題
→ダウンタイム中の工夫について検討しなきゃかなぁ…
拡張を入れないと飽きてしまうが、待ちが増えるというジレンマ
☞ブラウザのCPU戦をたくさんやったので、テンポが違いすぎてどうしても比べてしまう
トークと多少の長考は醍醐味なんだけど、毎ターン何買うか長考されるとちょっとモヤってしまう 自分が0~1アクション 即購入とかだから特に
☞☞他の人はどうしてるのかな?ネットの力を借りて聴いてみてもいいと思った
よりよい環境づくりに!
★総評
・久々に良質な煽りができた。 ☜超重要
・ダウンタイムをどうするかが課題
→持ち時間有ドミとか?う~ん、急かされるのイヤだから流石にナシかな・・・
次回めも
軽
ストライク、ぼくらなかよし、スカウト(再)、未プレイトリテなにか
中
イーオンズエンド
再販待ちのイーオンズエンド楽しみ
うちばこアップグレード木ゴマもかったし、インスト・スリーブ作業頑張るぞ!(虚無)
