こんにちは。
まん延防止とかステージが上がる前にボドゲ会で遊べた、”イーオンズエンド”についていろいろ書きます
はじめに
ソロモードもあるので、最近だと一番遊んでる
アメリカのゲームの日本語版として、2020年の5月に初版がアークライトから出ました。
今年の7月末にその独立拡張の日本語版が発売されるタイミングで再販されたので両方ゲットしました。
基本セットの初版は文字の誤訳とかミスとか、カードデザインやタイルの誤記がいっぱいあったみたい。
再販された第3版では解消されているのでよかった
前置きはこのくらいで。
「ゲーム紹介&プレイ感想編」「収納編」とかに分けて書きます
ゲーム紹介
重版がかかっている人気のゲームなので、詳しいのは他のところで。
ざっくり紹介して、どう楽しんでいるかを書いていけたらと
ブログタイトルにもありますが、本タイトルは協力型のデッキ構築ゲームです。
プレイヤー全員がブリーチメイジ(破孔魔術師)となって、
”共通の敵ネメシスを討伐するか、敵のデッキ切れまで防衛しきれたら勝ち”。
毎ターン、自分が使えるカードとか攻撃回数を増やして、ちょっとずつ強い動きができるようになっていく。
ゲーム終盤にかけて、与えるダメージ量が加速したり、うまく敵の攻撃をさばいたりできた時が面白い。
敵の攻撃もターンを追うごとに熾烈(しれつ)になってくるので、いつ負けてもおかしくない緊張感があります。
ホントのほんとに一手差で勝ち負けが分かれるとかあるのでクリア時の達成感がすごい
完全ソロモードのセットアップ。
左側のはプレイ準備の残骸が見切れてます
◆プレイヤータイル・デッキ
手前にあるのが自分の操作するキャラと初期カード。
キャラごとに特徴があって、初期デッキも違う。アタッカー、サポーター、回復支援など役割があります
このキャラ選択がRPG感あって魅力的!
◆ネメシスタイル・デッキ
奥に置いてあるのが今回挑むボス。”名無きもの”と書かれていたりしますが…
ネメシス専用のデッキを作って、カードに書かれている判定をターンごとに行います
◆ライフ管理
一人でやるときは『20/20 Life Count』というMTG用のライフカウンターを使っています
みんなでやるときは誰かにネメ(敵)、グレイヴホールド(拠点)を担当してもらってくるくるしてもらう
こっちの方が気分もでるしね
◆ターン順決定カード
このゲームのもう一つの特徴として、手番順が敵味方ランダムというのがある
前の方で書いた、「一手差で勝敗が変わる」とかいたのはそういうこと
【敵→味方】なら勝てたけど、【敵→敵】で2回行動されたから負けたー!みたいなことです
経験上、複数人でやるならターン順決定アプリを併用することをお勧めします
「Aeon’s End Turn Order」(¥120)
スマホのスクショをあとではっときます
最終盤になると、ホントにプレイ順の重みがすごいので。
ハッキリ言って、そうとう上手い、ボドゲ慣れしたプレイヤーでないと最初は勝てない
『お前がめくったから負けた』なんて禍根は万に一つもあってはいけないと思うから
もちろん冗談が通じる身内であれば問題ないと思うけど、、
ちなみに併用、と書いたのはキャラの特殊能力でターン順山札を見て入れ替えるとか、
特定のカードだけを戻してシャッフルする操作とかがあるのでアプリだけで完結するのは難しいです
◆サプライ
デッキ構築要素に重要なお買い物です。
宝石、遺物、呪文カードに分かれていて、
・宝石:デッキの金量(出力)を増やす
・遺物:拠点やキャラの回復、デッキ圧縮、プレイヤー強化(チャージ、破孔強化)など
・呪文:火力UP
上記のような役割があります。
なに使うかはみんなで話し合って決めよう、別にアートワークから選んでもいいが、、
プレイ人数によって難易度がだいぶ上下するので、一番難しい4人プレイでランダムとか言ってると死ゾ
ゲームの紹介はこれくらい。
以下、かだんちゃんの一人回しの様子をご覧ください
プレイ編 VS.甲殻の女王 (完全ソロモード)
完全ソロモードというのは1人対ネメシスということ。一人二役とかもできるなんならSteam版は一人四役までできるからね アナログじゃかなり手間
このボスは、簡単に言うと、蟲の子供がいっぱい出た状態で、固有カードの”群舞”をされると死にます
インセクト女王ほんとすき
・・・
一人でやるときは10D、6Dでやっちゃうね。みんなでやるときはうちばこアップグレード木ゴマ
■今回のサプライ
ちなランダム(宝石3/遺物2/呪文4)です
あれれ?書いてる人と遊んでる人べつなのかな?「テキトーに選ぶと死ゾ」とか言ってたけどなぁ?
★★★
最初だけ丁寧にやってあとはダイジェストで。
~1ターン目~
①ターン順をめくって「1」がでたので私!
②まず、スパークをスロットⅠにセット!
③残りの手札で4点(エーテル)分の買い物ができる
強い呪文を買うか、スロットを増やす動きをするか
宝石を買うこともできる。
ここは攻めのプレイング!
とりあえず呪文:溶岩触肢を買って、捨て山に。
④プレイしたカードは任意の順で捨て山に置いて、手札が5枚になるようにデッキから引いてターン終了。このゲームの特徴の一つとして、デッキをシャッフルせず、山札の積み込みができるというものがあります
それでもなかなか勝てないバランスになってるからスゴイ。
これで自分のターンは終わり。ターン順山札をめくって、次のターンへ。
~2ターン目~
次はネメシス(甲殻の女王)です。
ちなみに完全ソロモードは自分3、ネメシス2。1巡するまでに自分が1回多く動ける内訳。
固有カードと基本カードを混ぜて、ネメシスデッキをプレイ前に作成しておきます。
階層1~3まであって、3がいちばん強烈。
そういえば、本記事のネメシス基本カードは「基本第3版+拡張1+拡張1プロモ」からランダムで排出してるからよろしくね
画像のカードだったら、ターン順の捨て山は「1番とネメシス」なので、トークンを2コ産む。
なんだけど、処理間違えて1コにしちゃいました…(2コは開始時に置かれているもの)
まぁ大勢に影響ないんでOKス 意味は…読み進めたらわかるよ
…こんな感じで、「プレイヤーの行動」「ネメシスの行動」をターン順決定札に従って繰り返していく。
プレイヤーの勝利または敗北条件を満たしたらゲームが終わる。
~3ターン目~
わたしの2ターン目。初期デッキは10枚なので、2ターン目までは初期デッキの動き
手札は「呪文が2枚、水晶が3枚」なので、、
水晶の3エーテルでスロットⅡを開放。
引いてきたスパーク2枚を余さずセットします。
そのターンに使いきれない・使いたくないカードは手札にキープしておくことになり、
補充フェイズでは常に5枚になるように補充する。
補充フェイズで山札がなくなったので、捨て山を「そのままひっくり返します」。
1ターン目で買ったものを積み込んで、新しいデッキにする。ここから5枚引ける
次のターンには、買った強い呪文を確定でセットできる。
シャッフルが入ると、”1ターン目で買ったカードが必ず引けるとは限らない”からね。この差は大きい
プレイヤーの一連の流れはだいたい紹介できたので、以下飛び飛びDIEダイジェストで
墓地、パワーカード、ミニオン用の体力ダイス
ネメシストークン…
パワーカード(≒溜め攻撃)の処理は、一人でやるときはダイス、みんなでなら時計コマをのせる
数値が回るよりも、物理的に乗せた方が分かりやすい?し、処理テンポもいいかな?
ターン山が一巡して、2連ネメ。
ネメデッキからは雑魚(ミニオン)も排出されます
かわいいいぃ♥
↓
あっ・・・・
やりこんだ人しかわからんが、かなりイヤなめくれ方しました
通常HP1のトークンが2になり、倒し切らないと回復。
さらにネメシスターンごとに母体虫の効果でトークンを産卵。
これがデュエルモンスターズ優勝者インセクター羽賀さんのインセクト★コンボですか?
こちらはスロットⅣを開放して対抗。
やっと体力2が終わったと思ったら、さらにミニオン追加。きっちぃ~ッッ
☝魔術師の命を刈り取る形をしている
この死合で一番動けたカディアネキ ハイライト。
引いてきた”膨らむ忘却”*2 セット→2エーテル出る、 翡翠*2、エメラルドで
1+1+2*2+1の計7エーテルでスロットⅢも一気に開放!
私はドミニオンとかでも圧縮が好きでコンボはあまり組まないんだけど、
たくさん動けると気持ちいい(エッチな意味じゃないですよ♡
体力10しかないってのに、4ダメージとかおかしいよ…
ちなみに完全ソロモードは体力がゼロになっても即敗北とはなりません
ネメシス固有の特殊敗北または、拠点の陥落が敗北条件になるね
☞さっきのカード1枚で、体力6→2になり、拠点は30→20…
助けてー!!! ※ここまちがい 「または」なのに両方の効果を適用しちゃってる…けどまぁいいでしょう(よくない)
体力2で、めくれたカードはダメージ4!!
死んじゃう!
ぺら…
Oh…
▼カディアの体力が0になりました
◆疲弊状態について
プレイヤーの体力が0になると、そのキャラは「疲弊状態」となり、
・任意の呪文スロットを破壊する(未開放でもOK)
・保持していたチャージを全て失う
・プレイヤーへの余剰ダメージは拠点が2倍で肩代わり。
以後、疲弊キャラへのダメージも拠点が2倍のダメージを受ける。
また、回復の対象にとれない。
まだ遊べますが、ペナルティがわりとキツい。
1人ゲームだとダメ分散ができないので、プレイヤー対象の攻撃は、拠点に2倍で飛んでくる
体力2 ダメージ4なので、余剰分2*2=4点分拠点へ。半分壊れてる!!
疲弊カディアネキ 迫真のスパーク3連打。(通称グミ撃ち)
???「カディア、追い詰められたとき、ちっせえのいっぺぇ撃つけどそれよえぇぞ」
拠点を犠牲(自傷)にしてスパーク乱射。
☞ちなみに始まってから女王の体力1点も削れてません
まぁデッキ受けきりでワンチャン…?
は?前のターン0個だったんだが?
もう終わりだぁ!
可愛すぎて辛い
そういえばもう階層3なんですよ(カード右下参照)
このまま受けきれる・・?
場に出てたトークンは11コなのでHP22となります
ダイス2個使いとか頭おかしい…
プレイヤーターンで22→9まで削ったけど、撃破には至らず…
プレイヤーに3点、、つまり、拠点に6点!??
You Lose…
プレイ感想編
負けましたよ
ゲーム紹介記事で負け試合載せるやつおる???
このゲームはプレイ人数によって難易度が若干上下して、
ダメージ分散と火力の集中がやりやすい「2~3人」がいちばん簡単といわれている
(2、3人プレイにはワイルドがあって、任意のプレイヤーが手番を行える)
最難関は4人かな。ターン順が「1/2/3/4/ネメ/ネメ」なので、一人一回ずつ動いて、ネメシスが2回動く設計。
わたしフロムのソウルシリーズと呼ばれる死に覚えゲーが好きなんですけど、
イーオンズエンドのシビアさもそれに似てるかなって。
あと、勝てなかったときに敗因を分析して、勝ち筋を探るのが好きだ
それは、ソロでも、マルチでも。
さらに、世界観がいいですね。ほぼ割愛したけど、プレイヤーマットの裏とか、
各カードのフレーバーテキストとかがフロムゲーで鍛えたこじつけ癖(へき)が掻き立てられる
協力ゲーなので、情報たくさん仕入れてしまっていいのも私的グッドポイント
対戦ゲーだと、オンラインとかで練習しちゃうと、周りと差がついてしまうことがあるけど、
これは熟達すればするほど戦況が把握しやすくなって楽しめる。
かといって”奉行※”とかはゼッタイにしないけどね。それはもはや作業だから
※ここでは、最適解以外の行動をとったほかプレイヤーに、「ここは、~すべき」と指示すること。
提案ではなく、指示ね。
4人プレイではサポートとかヒーラーに回ることが多かった
火力出すのが楽しいゲームではあるんだけど、その火力UPを円滑にしたりとか、タゲとったりするタンクプレイとかも自分は好きだ
後で追記したいことがあればかきやす
あと、好きなフレーバーとかも追加しやす
サプライ・収納編
お待たせしました!(誰も待ってない)
ただの俺得タイムなだけ。ボドゲはスリーブの組み合わせとか収納までセットで楽しめると思う
◆スタートアップ
このゲームはキャラごとに初期デッキが決まっているので、一人分用にB7スライダーバッグへ入れてます
ダイソー、セリアどっちでも売ってる
左から、
・サマリー、初期デッキ10枚、破孔タイル(Ⅰ~Ⅳ)、体力タイル、チャージタイル
☞しまったところ。固有カードを表にすればプレイヤーマットとの紐づけもしやすい
マットが入るサイズのスライダーで全入れしてもいいかも
キャラが増えたらちょっと手間かな?一部初期カードは枚数が足りなくて共用しないとなので
◆全体収納
ダイソーの300円アタッシュケースを使ってます
☞上喜シノブちゃんが入りたそうにしている
この画像では、下記を収納
・プレイヤー、ネメシスマット(基本、拡張)
・各キャラのスタートアップ+余剰共用カード
・ネメシス、グレイブホールドカウンター 1セット
カードはもうワンアタッシュケース。
スターコーポレーションのカードケースを色分けで使ってます
ただ、、もっと価格を抑えたい場合は
ダイソーなら2セットで百円のトレカケースが売ってるのでそれを4つ買うのもオススメ
タックシールで中身も書いちゃおう
使ってるスリーブは画像でちゃんと示しながら書きます
かなり使い分けているので。
いったんこれで〆
次回、スリーブ編&泣きのリベンジ編ッ!!
乞うご期待!
