memo
嫉妬<しっと、jealousy>
① 自分より優れた能力や、恵まれた環境を持つ者に対して、うらやみ、ねたむこと。
② 好きな人の好意が自分以外に向けられたときに恨み、憎むこと。
嫉妬<しっと、jealousy>
① 自分より優れた能力や、恵まれた環境を持つ者に対して、うらやみ、ねたむこと。
② 好きな人の好意が自分以外に向けられたときに恨み、憎むこと。
ひとことでいうと、「欲しいものを手に入れられないときに、人が抱くネガティブな感情」です
もう少しで手に入りそうなのに!
人間はレベルのかけ離れた人や物(?)に嫉妬することはありません
幼稚園年少くんが彼女を連れた男子高校生にしっとすることはないでしょう
(わからん…するのかな?)
嫉妬の対象とは常に、同じ学校や職場、界隈など、価値観を共有している場でのみ起るのです
私の実体験をお話します
高校時代、同じクラスにY君という男の子がいました
Y君は、ポルトガル人のクォーターで、鼻が高く、容姿に優れていました
さらに、幼いころから第2言語に触れ、英語を使いこなしていました
当時、地元から離れた高校に進学した私は、知り合いとよべる人はごくわずかでした
Y君も両親の仕事の都合上、同じく知らない地域の高校入学だったようでした
Y君は陽気な性格と、その外見から、たちまちクラスの人気者になりました
彼は、知らない人にも気さくに話しかけることができ、すぐに仲良くなれるのです
もちろん私にも!彼はとっても気持ちのよい男でした
しかし、私は彼に強く嫉妬しました
外見ではなく、言語能力でもない、彼のコミュニケーション力にです
私も新しい地で友達をすぐに作りたかった
条件は同じはずなのに、たやすくそれを成し遂げてしまう彼に、「自分の欲しいものを持っている」彼を、私は激しく羨みました
・・・
ちょっと…書いてて辛くなってきた…
泣いてるの? ウン
ハァ・・これ没に仕様かな
おわかりいただけたでしょうか?
このように、人は努力しても手に入らない外見とか、育った環境で培われた能力ではなく、
「自分がもう少し手を伸ばせば手に入りそうなもの」に強く惹かれるのです
嫉妬心を、成長のチャンスととらえる
高校生のワタシは、こんなオトナな考え方はぜーーったいできなかったけど、
今ならこう思えるよ
嫉妬心ムクムク = 目の前に、自分が持ってないものを持っている人が現れた!
↓じゃあ、どうするか?
A. 羨ましくて、面白くないので無視したり、悪口を言う
B. 足りないスキル・能力のお手本となる先生だ!どうやっているか観察する
Which one do you choose ?
???「んほぉ~この記事たまんねぇ~」
???「問題は、『誰が』言ったか、それが重要だ」
もっと、アタシだけを見てよぉ!!
仲のいい友達が、他のコと遊んでいるのを見聞きすると、モヤモヤする気持ちになったりすることはありませんか?
その気持ち、どうやって、ドコに逃がせばいいんでしょうね?
簡単です。
『3大欲求』(食欲・性欲・睡眠欲)を満たしましょう。
あたいだってタピオカミルクティー飲んで、ハダカ晒して、
「ゴールデンタイムに快眠して、お肌スベスベ♪」ってツイートでチヤホヤされてぇよ
memo
ゴールデンタイム:睡眠の質を高めるとされる、「午後10時から午前2時まで」。
そんなに早寝できるかよ 起きたら、天体観測に行こう!
ゴールデンタイム:睡眠の質を高めるとされる、「午後10時から午前2時まで」。
そんなに早寝できるかよ 起きたら、天体観測に行こう!
